作品は中古?
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はい。基本的には元の持ち主が手放したもの、つまり中古ということになります。 ただし、自動車や電化製品、本などとは異なり、絵画に関しては中古という概念がありません。 作品の価値は作品自体にありますので、他の人の手を渡り歩いていようがいまいが、 作品の状態に問題がなければその価値は変わらないということになります。 このことは、世界的に有名な美術館の所蔵品を考えていただけると、ご理解いただけると思います。 その所蔵品で、複数の人の手を経ていない作品は一点もありませんが、決して中古品とは呼びません。 アートひろばでは展示会等での価格の半額から場合によっては10分の1程度で作品をご提供しておりますが、 これは作品が複数の人の手を経たためではなく、企業努力によるものです。 作品の状態に問題なければ新品と全く同じ価値を有しているものです。 |