寛政元年(1789年)創業 生々堂(せいせいどう)という屋号は、社長(八代目)の先祖である中神琴渓(初代)が、
始めて使いました。
寛政元年に皆川きえん(高名な儒学者)に「生々堂」の三字額の執筆を願い(本社にあります)、
京都の堺町通り南角(現在の京都大丸百貨店あたり)で、開業いたしました。
その後中神琴渓は、1796年には生々堂医談を刊行してます。 このような背景のもと、2000年7月に、当社を株式会社にするにあたり、 社長の先祖が使用した屋号を、当社の屋号にいたしました。 社長の先祖から見ると、生々堂の屋号は200年近くの時間を経て、 2000年に復活したと言えましょう。 初代の屋号が200年続いていたわけではございません。
しかし、歴史のある屋号を復活させ、皆様がたの幸せに寄与できれば、
社員一同この上ない喜びでございます。 なお、美術品収集の中神家の歴史は長いと言えますが、特筆すべきは、
社長の実父である中神良太氏(平成5年没)のコレクションです。 ★ 草津宿街道交流館のホームページ |